
我が家の火鉢は、江戸長火鉢というものです🌼
もうひとつは、囲炉裏のように大きいものですが、これは移動も簡単で丈夫!!
長火鉢とは、60㎝以上の長方形で、引き出しのついている火鉢です🌼
江戸時代などでは、猫が暖を取っていた『猫板』と呼ばれるテーブル部分がついているのが『江戸長火鉢』と呼ばれます🌼
江戸時代には、貴重な暖房器具ですよね🌼
引き出しは、火の影響で乾燥されるので、海苔などを収納していた場所です🌼
江戸長火鉢を堪能

換気が必要なので、寒い寒い田舎で寒がりの私にとって暖房代わりとはいきません・・・
なので、真冬には和風の飾りになっています🌼

わたしは、白い菊が大好きなので、よく購入しています🌼
他のものは全てお庭にあるもので・・・
火鉢の良さ

我が家では、火鉢の前にホットカーペットを敷いています🌼
火鉢に火をつけていなくても火鉢の前でくつろぐ猫様を見るのは最大の癒し🌼
夜ごはんに火鉢でお肉を焼く日は、ず~っと火鉢の周りで火の管理。
食材をひっくり返したり、炭の様子を見て過ごすだけで火を消したあとも身体がポカポカします🌼
遠赤外線で食材は美味しく、身体も暖めてくれる🌼
炭によって空気は浄化され、お部屋の湿気も解消で良いことずくめ古き良き道具のひとつです🌼


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