コンパクトな防災対策

災害時は、いざすぐ避難となると、リュックひとつで逃げることが必須となります!!
今回は、お米に関して我が家の対策をご紹介します!!
我が家は、4合炊きの飯盒にお米を入れています!!
オススメの袋は野菜用にダイソーなどで販売している麻袋や、ジップロックのようなジッパータイプの袋です。
ジッパー袋で保存する場合は、空気を抜いて保存します。
ジッパー袋で保存のときは、荷物のかさばりを少しでも抑えたいのでコンパクトに飯盒の中に入れています。

1合分ならくるくるっと巻いてしまえば、楽に入るのでオススメです!!

災害時には、おかゆにすると少量でもたくさん食べられるので少しづつでも保存しているだけで安心しますね。
人数分の飯盒があれば理想なのですが・・・
ジッパー袋保存は野菜室だと酸化が抑えられて美味しく食べられますが、常温でも1ヶ月はもつそうです!!
保存食料の基本は、循環保存なので追加しながら食べて回す。食品が古くならないように管理が必要なんですよね。
なので、非常時に野菜室から取り出す余裕もないので、リュックに常備しておくことをオススメします!!

わたしは、4合用の蓋に取っ手があるタイプの飯盒を用意しています。
蓋がフライパンの代わりにもなるので、1つでじゅうぶんな食事をつくることができて便利です!!
商品によっては、へこみやすかったり、蓋がはまりにくいなどの不具合があるので、できれば少し丈夫なものをオススメします!!
私は下記のスイス式飯盒を購入したのですが、なかなか丈夫でほどよく大きく気に入っています!!
災害時のごはん
ご飯は、飯盒を用意しているのですが、スープ用の魔法瓶でもお湯のみで調理ができます!!
1.スープジャーにビニール袋を入れる
2.その中にお米大さじ2とお湯200mlを入れて袋をねじねじして密封します。
3.スープジャーの蓋をして、1時間待つ
寒いときはタオルなどで包んで容器が冷えないようにすることをオススメします!!
わたしは、保温・保冷のサーモスコップで作りましたが、少し芯が残りました!!
ですが、美味しく食べられましたよ!
おすすめはサーモススープジャーで、高密着ポリエチレンがいいそうです。
スプーンがセットになっているものや、お弁当箱も一生に持ち運べるものもあるので、大さじ2ずつ小分けにしたお米と一緒に保存しておくなど、工夫ができるかもしれません!!
200mlお湯を入れるので、それ以上のサイズをオススメしますが、大きすぎるとお米への浸透が遅くなるように感じました。
参考までに上記に記載しましたが、サーモスだけでもたくさん種類があるので、ゆっくりみてみてくださいね。
まとめ
コンパクトなお米の保存と調理方法をご紹介させていただきました!!
雨も例年にない記録的に降ることが増え、日本は地震大国。
雪の被害に、家事や、土砂崩れなど様々な災害が毎年各地で起こっています。
じぶんの家で暮らせなくなったとき、ライフラインや食料が止まったときの備えは必須といえるでしょう。
たくさんの情報と、自分なりの工夫を今のうちに準備して災害時にも安心をつくりましょう!!
totonowaでした!!
温かいコメントお待ちしています!!


コメント