太陽フレア発生時の対策まとめ!想定してない災害に備えよう!!

ととのいらいふ

2024年10月9日の午前11時頃、情報通信情報機構(NICT)が「太陽フレア」が発生したと発表されました。

X1.8とは簡単に説明すると、規模を示す値が最も大きいXクラスということになります。

爆発の規模が大きいため、地球上で磁場が乱れる磁気嵐が起き、様々な影響が懸念される太陽フレアの対策を考えていきたいと思います。

太陽フレアの影響は?

太陽表面が爆発し、高速コロナガスが地球に到達すると数日間、様々な影響があります。。

到達時間は様々ですが、今回は発生から2~3日、10月10日の深夜以降に地球に到達すると発表されています。

人工衛星障害GPSの誤差拡大停電
通信障害日本でオーロラ観測航空無線への影響

・2023年12月31日21時55分Xクラスの太陽フレア発生・・・2024年1月1日14時40分に能登半島地震

これは、稀なケースで大地震と太陽フレアが直接関係するとは限りません。

しかし、地震を長年研究するJESEAの村井俊治氏の研究では以下のような結果が報告されています。

2022年2月3日に磁気嵐が生じましたが、電気自動車で有名なテスラの創業者が宇宙通信用に打ち上げた49機の小型衛星の内40機が、 磁気嵐のためコントロールを失い、大気圏に突入して失敗した事件がありました。
私は事件後1か月ぐらいのうちに「どこかで」大地震が起きるだろうと予言しました。 1月30日には太陽フレア(核爆発の強さの規模を表わす因子)が大きく出ていました。 2月1日は新月でした。太陽風の速度は秒速600km前後で大きかったです。
果たして、2月16日にフィジー諸島付近でM6.8の地震、3月13日にはインドネシアでM6.3の地震、 3月16日に日本の福島県沖でM7.4の大きな地震が起きました。 福島県沖地震では新幹線が脱線事故を起こし、一部の地域で停電や断水が出ましたね。

JESEA Blog村井俊治の部屋

そして、地磁気じょう乱が発生すると、100%1ヶ月以内に地震が発生するという結果もあるので、対策は必須!!ということです。

スマートフォンや人体の影響はほぼないといえるそうですが、車の運転やドローン等は注意が必要です。

太陽フレアの影響対策

停電・通信障害での対策をまとめました。

停電対策

1.まずは、定番ですが、ローソク・懐中電灯・ランタン・ライターやマッチの確認をしましょう。

懐中電灯は電池の確認(予備も用意)、ランタンにはオイルを注入しておきます。

懐中電灯で部屋自体を照らせるように水を入れたペットボトルを用意しておくと、食事のときなど安心です!!

スマホの充電はいつでもfullを心がけ、節電モードで使用をオススメします。モバイルバッテリーの充電もしておきましょう!!

2.停電時には、水も出ませんのでお風呂に水を貯める飲料水の準備(1人1日3ℓ)は最低限必要です。

3.非常食は、電子レンジやできればお水もあまり使わずに調理できるものがあると安心です。カセットコンロも用意しておきましょう。

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4.暑さ・防寒対策をしておきましょう。

停電時はもちろん暖房や冷房が使えないので、しっかりと対策が必要です。ポータブル電源・蓄電池があると助かりますね。

私は少し値が張りましたが、カセットガスで発電できる『EENOUR インバーター発電機 GS900i-B カセットボンベ式』を購入しました!!

ガソリンの購入や管理が難しいので、わたしにはこれくらいしか扱えないと思いまして・・・

充電式扇風機や、カセットコンロ用のガスで使えるストーブなども用意しておくといいかもしれません。

通信障害対策

1.スマホなどに影響がでないといっても、携帯電話基地局が停電してしまえば使えません。

大切な家族の連絡先は、紙やノートに目もしておくといいでしょう。

2.車やスマホのGPS機能を頼らない。GPSの通信障害により、異常をきたす場合があります。

目的と違うところに案内なんてケースも想定して、方位磁石や地図の用意が必要です。

JAFが発行する『JAFルートマップ全日本2024』は地方へ避難する際にも役立つので1つ車に乗せておくといいかもしれません。

3.飛行機は控える。先ほど引用した文章の通り、衛星などに障害が発生すると飛行機の航行に影響があるので、不要不急の外出が控えると安全です。

余談ですが、我が家に用意しているランタンです。2つ常備して、オイルも予備を置いてます。

電池も使わず明るいので安心する灯は災害時にオススメです。

使用時、火事には気を付けてください!!

まとめ

災害が多い時代を感じ、便利な毎日に感謝が絶えない日々が続いております。

不便にならないとわからない対策も多く、ありふれた情報から我が家に足りないものを模索していくことも大事なのかなと思っています。。

電気や電波があるときに必要な情報を頭に入れ、大事なことをメモしておく。

それだけでも、とても大事な防災対策です。

自然を異変を感じながら、防災対策頑張りましょう!!

totonowaでした!!

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